ご提案例

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リフォームするきっかけのパターンとして

  • 傷みや劣化による修繕のため
  • 子どもの誕生、成長により間取りを変えたい
  • 高齢者のための設備が欲しい
  • 使い勝手が悪いのでどうにかしたい

など、目的は人によって様々です。また、同じ目的でもリフォームの内容も人によって様々です。
無駄のないリフォームのためにも目的を明確にし、自分にあったリフォームを見つけることが大切になってきます。

リフォームの種類と内容
自分にあったリフォームを見つけるために、簡単にリフォームの種類と内容を紹介します。
・内装リフォーム ・外装リフォーム ・水廻りリフォーム ・庭・駐車場リフォーム
・店舗リフォーム ・賃貸リフォーム ・バリアフリーリフォーム
内装リフォーム
・床リフォーム: 傷付いた床の張り替え
畳からフローリングへ変更 など
・壁紙リフォーム: 古くなった壁紙の張り替え
エコロジー対応の壁紙へ変更
オリジナル壁紙にしたい など
・建具リフォーム: 傷んだドアや襖、障子の交換
押入れをクローゼットに変更 など
・その他: 和式部屋を洋式部屋にしたい
使い勝手のいい間取りに変更したい
もっと収納が欲しい など
外装リフォーム
・屋根リフォーム: 天井から雨漏りがする
屋根の傷みが気になる など
・外壁リフォーム: 外壁のひび割れの修繕
色褪せた外壁の塗装
外観を変えたい など
水廻りリフォーム
・台所リフォーム: 水廻りの間取りを変更したい
狭いキッチンを広くしたい
使いやすいシステムキッチンにしたい など
・トイレリフォーム: 和式トイレを洋式トイレにしたい
機能的なオシャレ空間にしたい など
・浴室リフォーム: 大きい浴槽にしたい
暗い浴室を明るくしたい など

庭・駐車場リフォーム
・テラス: 雨の日でも洗濯物が干せるようにしたい
オシャレなウッドデッキが欲しい など
・駐車場: 屋根付きの駐車場が欲しい
泥だらけの駐車場を直したい など
・門扉・フェンス: 防犯のために門扉を付けたい
フェンスを作りたい など
・その他: ブロック塀を新しくしたい
庭に砂利、石板を敷き詰めたい
ガーデニングができるオシャレな庭が欲しい など

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初めてリフォームされる方は不安になる物です。
リフォームの流れを簡単にご説明いたします。
お気軽にお問い合わせ下さい。

1.お問合せ
電話、FAX、メール…まずはお問合せください!
2.打ち合わせ
ご要望を伺い、どのようなリフォームを進めていくのか打ち合わせします。
3.現場調査
打ち合わせ内容、ご要望が実際の建物に適しているのか現場の状況を確認します。
4.お見積り
調査の結果とご要望を確認し、施工期間やお見積り金額をお出しします。
5.ご契約
お見積り、施工内容、お支払い方法や条件などをご確認いただき、ご契約を結んでいただきます。
6.着工
ご近所への挨拶周りのあと、工事着工となります。現場では工程表に基づき作業を行います。
7.お引き渡し
施工が終わりましたら、お客様と一緒に施工箇所の確認を行います。
8.アフターメンテナンス
工事終了後、お気付きの点はご遠慮なくお申し付けください。
どんな小さな事でもしっかり対応いたします。

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健康なときは気にならない、つい見過ごしてしまうバリア(障壁)が住宅には潜んでいます。一人で使う時も、介護する人にも使いやすいように、バリアを取り除き安心できる暮らしをお手伝いいたします。

バリアフリーというと、高齢者のためのものと思われがちですが、幼児や妊婦などにも効果があります。バリアフリーとは誰もが生活しやすい空間作りに繋がっているのです。
リフォームの際にバリアフリー化を検討してみてはいかがでしょうか?

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バリアフリーの基本的な考えは住む人の負担を減らすことです。
高齢者にとって生活するのに負担となるのは『歩く』『立つ』『座る』ことです。その負担を軽減するために『段差を無くす』『手すりをつける』といったリフォームが必要になるのです。

水廻り
水廻りは転倒などの事故がおこりやすい場所です。
言い換えれば負担や危険が大きい場所であるということです。
リフォームの際に水廻りの配置を考える事が一番理想です。生活動線を短く、単純にすることにより負担や危険を軽減することができます。
トイレは洋式の方が立ち座りの負担が少なくなります。また、手すりを付けることにより更に負担を軽減します。トイレのドアは引き戸が理想です。無理な時は外開きにします。内開きの場合は事故が発生した時に外側から開くことが出来なくなります。
浴室は入り口の段差をなくすことが大事です。浴室内の床は大変滑りやすくなっていますので、滑りにくい床材に変更することも効果的です。浴槽に入る・浴槽から出るといった動作中は大変不安定な体勢になります。手すりをつけることにより負担を軽減します。
台所や洗面所は立ったままでの作業になります。椅子に座ったまま作業できるものに変更することにより負担を軽減します。また、汚物やバケツなどの洗浄の為に専用のシンクがあると便利です。
トイレや浴室などでは、温度差にも注意しましょう。場所をとらない暖房器具などで対策をします。
廊下・階段
廊下・階段のバリアフリー化はまず段差をなくすことと手すりの設置が考えられます。滑りにくい床材に変更することも効果的です。
車イスを使用する場合には通路幅にも注意が必要です。夜間時に足下を照らす照明を設置することも効果的です。
ドアを引き戸に変更することによりドアの開閉が簡単になります。
寝室
介護が必要な場合は、寝室で過ごす時間が多くなります。日当たりや風通しなどにも注意しましょう。
寝室と水廻りが離れていると移動距離が伸び、負担も増えます。他の部屋との繋がりに気を配った配置が望ましいでしょう。
起き上がるという動作はかなり負担の大きい動作です。リクライニング機構のベッドや、ベッドの横に手すりをつけるなどで負担を軽減することができます。また、ベッドの周りの収納やテーブルなどにも配慮が必要です。